現場ブログ
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【連載③/全3回】計画修繕を成功させるための年間スケジュール
こんにちは。有限会社中村塗装店運営、工場・倉庫のお悩みを専門に承っている
中村コーテックです。
前回は「塗装シーズンへの対応」をテーマに書かせていただきました。
いかがでしたでしょうか。
塗装シーズンや希望通りに修繕・塗装をするにはどうすればいいのか。
今回は「計画修繕のためのスケジュール立て」について触れたいと思います。
年間スケジュールを立てるとは

建物の塗装工事や修繕は
「劣化してから考える」
よりも、
「計画して実施する」
方がコストや品質の面で多くのメリットがあります。
今回は年間スケジュールの一例をご紹介します。
内容
1〜2月:今年修繕するか検討
前回修繕した時期や内容、実際の劣化具合、予算等を勘案し検討するのが一般的です。
一般住宅は「築年数」を判断目安としますが、法人建物は総合的判断を選択することが大切です。
3〜4月:現地調査
「見た目の状況は悪くないが、細かく調査したら劣化が進み大規模修繕が必要だった」
そういったケースも少なくありません。
建物のプロに現状を正しく判断してもらい、報告してもらうこと。
中村コーテックは無料で現地調査をさせていただきます。
5〜6月:見積比較
1社だけではなく、2~3社から見積もりを提出してもらい、内容を検討します。
「作業一式」ではなく、工程や塗りの回数、塗料性能、修繕の方法が詳細に記されている
見積書がベストです。
不明な点は問い合わせて確認することも重要です。
7〜8月:色決め
色見本を見ながら決めることをおすすめします。
同じ色でも、塗料メーカーによって色味の違いがあるので注意が必要です。
9〜11月:施工
施工時に注意したいことは「現場の状況確認」です。
施工業者に完全に任せるのではなく、進行状況や問題がないかなど、確認することが大切です。
12月:完了・報告書提出
どのように施工したのか、施工前後の写真などを提出してもらうと、次回の修繕の際に
役立ちます。
予算化のポイント

修繕には資金が必要です。
修繕を安定して行うためには、以下がポイントになります。
・来年度予算へ反映
・修繕積立金
・補助金確認
工場の修繕に対して国や地方公共団体が補助金・助成金制度を設けている場合があります。
補助金・助成金は工事着工前に申請することが多いため、省庁・自治体のホームページなどで
早い段階から情報を集めていくのがよいでしょう。
日頃からの定期点検が大切です

劣化が進んでから業者を探して修繕する場合、
思っていた以上に劣化していて大規模修繕が必要になる危険性があります。
その場合、資金面でも、環境面でも、負担が大きくなります。
定期的に点検・メンテナンスを行っておけば、
大規模修繕のリスク軽減・計画も立てやすくなります。
中村コーテックでは、無料で劣化診断も承っております。
また、劣化診断の結果から、修繕計画などのご提案もさせていただいております。
まとめ
計画修繕は「早めの準備」が最大のポイントです。
おわりに
中村コーテックはお客様が求められる条件に沿って、適切な改修工事の
ご提案をさせていただきます。
工場・倉庫のお悩みにプロが対応いたします。
現場調査・お見積りはお気軽にご連絡ください。
今回のシリーズはこちらから
【連載①/全3回】塗料の納期は少しずつ改善しています 計画修繕をご検討中の法人様へ
【連載②/全3回】秋・春は塗装シーズン 早めのご相談をおすすめする理由
【連載③/全3回】計画修繕を成功させるための年間スケジュール
本記事の監修者
営業部
渡辺 信吾 (Shingo Watanabe)
私たちは、工場の塗装と修繕を専門に行い、貴社の設備を長持ちさせるだけでなく、美観を保ち、安全な作業環境を提供することに全力を尽くしています。確かな技術と丁寧な作業で、常に高品質な仕上がりをお約束します。お客様のニーズに合わせた柔軟な対応と、納期厳守の姿勢で、貴社の信頼できるパートナーとしてご満足いただけるサービスを提供いたします。
<所有資格>
外装劣化診断士
よくある質問Q&A
現場調査からお見積り提出までを無料で行っています。工場・倉庫に関する些細なお困りごとでもお気軽にご相談ください。
ご連絡をお待ちしております
詳細は各社様に対して現場調査後のお打ち合わせ時に調整させていただきますが、最大限通常業務に支障の出ないよう配慮・手配をさせていただきます。